| 体育系 | 文科系 | |
| 全日制 | 硬式野球部/陸上競技部/サッカー部 ハンドボール部/弓道部/アーチェリー部 テニス部/卓球部/柔道・レスリング部 バスケットボール部/女子ソフトボール部 女子バレーボール部/剣道サークル 空手同好会 |
写真部/演劇部/美術部/家庭科部 放送部/新聞部/簿記部/珠算部茶華道部 英語部/バトン部/書道部/吹奏楽部 軽音楽部/C.G.A/情報システム部 人権問題研究会/ダンス部 |
| 定時制 | 陸上競技/バトミントン/柔道/卓球 バスケットボール/ソフトボール/弓道 |
ワープロ/茶華道/写真/簿記 解放研究部 |
アーチェリー部
『埼玉総体 限界を超えて』
-男子キャプテン 吉本 彼方
七月二十八日から三十一日にかけて埼玉県で「限界を超え飛びたつ君よ永遠の風になれ」のスローガンのもと全国総体が行われました。
今年もたくさんの人達が応援してくださったおかげで男女共に大阪代表として出場することができました。
団体では男子が予選を通過することができましたが一回戦敗退で十四位で、個人では女子の宮崎さんが予選を通過しましたが二回戦敗退で二十七位、男子では黒川君が三回戦敗退で十二位という結果で終わりました。
-女子キャプテン 成尾 夏弥
私は昨年も出場していたので今年は最後の夏と思いすごく力が入っていました。出場する事が出来なかった他校の生徒や仲間、応援して下さっている方々の気持ちを胸にしみこませこの大会を迎えました。
女子団体は予選を通過することができませんでした。でも私は、みんながそばに居てくれている、皆が応援してくれてると思い、すごく楽しく競技することができました。
良い結果は残せませんでしたが今後の後輩達の一層の努力を願い、我々も応援をしていきたいと思います。
最後になりましたが今までサポートして頂き本当にありがとうございました。
情報システム部
『全国大会に出場して』 -5H 岩橋 卓也
平成二十年七月二十七日に千葉で行われた「全国高等学校情報処理競技大会」及び八月三日に横浜で行われた「全国高等学校ワープロ競技大会」に出場しました。
大阪府予選とは違った緊張感、雰囲気に呑まれてしまい結果は良くありませんでしたが、とても良い経験ができ良かったと思います。
私にはもう来年はありません。ですが、この経験を後輩に伝えていきたいと思います。そしてぜひ来年も全国大会への切符を手に入れてほしいです。
最後になりましたが、3年間指導・支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。
レスリング部
『全国大会への初出場』 -20H 森 光徳
僕は、この夏休みに、全国高校生グレコローマンスタイル選手権大会に出場しました。僕にとって、この全国大会は初めての経験で全国大会の会場に行っただけで、とても緊張しました。僕の階級は百二十キロ級でした。でも実際の体重は九十六キロで、ほかの選手に比べたら体格が一回り小さかったです。全国大会は三日間あって一日目は準備で試合は二日目からでした。試合の相手はやっぱり大きくて、強かったです。第一ピリオドは何とか勝ちました。でも第二ピリオドで油断してフォールで負けてしまいました。負けた相手が、強かったのもあるけど、何といっても自分自身の実力不足が原因だと思います。全国には自分の実力では歯がたたない相手が数多くいると実感しました。試合には負けてしまいましたが、自分の中では初めての全国大会だったので何よりもかえがたいとても良い経験になりました。
簿記部
『全国大会に出場して』 -5H 榎本 毬江
七月二十日、全国高等学校簿記コンクールの全国大会に出場しました。
私にとって二度目の全国大会でした。昨年の全国大会は出場することを目標としていたので残念な結果に終わり、来年は入賞できるように頑張ろうと思っていました。今年は入賞できるようにと昨年より早くから勉強してきました。
そして大阪府予選では個人優勝・団体準優勝して全国大会出場を決めました。大阪府で優勝も目標としていたのでとても嬉しかったです。しかし全国大会では入賞することができませんでした。昨年より勉強して先生方にもたくさん教えてもらったのに結果を残せずとても悔しくて泣いてしまいました。
入賞はできなかったけど二回も全国大会に行くことができて本当に嬉しいです。指導して下さった先生方にとても感謝しています。
バドミントン部
『全国大会に出場して』 -3A 前田 優華
八月十八日から二十一日にかけて、小田原アリーナで全国大会が行われました。
私は大阪代表六名のうちの一人として参加し、団体の部で三位に入賞することが出来ました。これもひとえに応援してくださった皆様のおかげだと思います。ありがとうございます。
六月半ばに全国大会に出場することが決まり、それ以降毎週土曜日夜にある合同練習会に参加して技術を磨き、チームワークを作りました。夏の暑さの中、仕事と練習の両立はしんどかったですが、予想以上の結果を残すことができて嬉しかったです。
シングルスの初戦、緊張のあまりまるで夢の中にいたようで、いつもの自分の力を出す間もなく負けてしまい、ショックを受けました。けれどチームの力で勝ちその後私もリラックスして試合ができるようになり、準決勝の東京戦ではみんなの応援に力をもらい、自分らしい、悔いのない最高の試合をして勝つことができました。結果は三位でしたが、この試合は、私に力をくれ自信を持たせてくれたと思います。自分自身成長することができた全国大会でした。
ありがとうございました。
陸上競技部
『全国定時制・通信制大会に参加して』 -顧問 木下 和夫
八月十六日から十八日にかけて東京国立競技場で行われました。女子八百米競走に三年生の嶋由美香さんが出場しました。結果は残念ながら予選で敗退しました。
一学期の終業式の際、生徒会から応援の言葉と記念の品をいただきながら納得できる記録を出せなかったことが悔やまれます。しかし、あのような立派な競技場でしかも沢山の観客がいるところで走ることができたことは本当によい経験であったと思います。
応援してくださいました皆様に感謝を致します。ありがとうございました。


