地域に根ざした高校として母校のさらなる発展を
同窓会会長 土井 康司
同窓会会員の皆様には、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より、同窓会の活動に、並びに母校の発展に対し格別のご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
また、昨年の創立100周年記念事業には、多くの方から多大なご厚志をいただき、誠にありがとうございました。お陰をもちまして、同窓会館のリニューアル工事や記念誌の発行、記念式典などの記念事業を無事終了させていただきました。ここに紙面をお借りしまして御礼を申し上げ、ご報告とさせていただきます。
母校「産業高校」は、明治40年に「思成会附属岸和田実業補習学校」として創立されて以来、100年間で2万5千人近い卒業生を送り出し、地域の産業振興に多大なる貢献をしてきております。今年101年を迎え、益々地域に根ざした高校として新たなる一歩を歩み、母校のさらなる発展のために卒業生の皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
就任のご挨拶
学校長 久井 孝則
同窓会会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は本校の発展充実のために物心両面にわたり温かいご支援を賜り厚く御礼申し上げます。また特に昨年の本校創立100周年に際しまして多数の同窓会会員の皆様からご芳志を頂戴し、100周年記念事業並びに記念式典・祝賀会を盛大に挙行できましたことに対し、あらためて深く感謝申し上げます。
申し遅れましたが、私は今年四月一日付けをもちまして、武林信一先生の後任として第十九代の校長に着任いたしました。
学校創立100年の歴史と伝統を継承しつつ次の100年につながる学校改革に取り組んでいく所存でございます。
昨年六十年ぶりに教育基本法が改正されるなど「教育」の世界は今大きく変動しています。そうした中で建学の精神である「創造・勤労・協力」をバックボーンとして「地域に有為なる産業人」の育成に努め、地域になくてはならないオンリーワンの学校づくりに教職員一丸となって邁進していきたいと考えます。
土井会長はじめ役員並びに会員の皆様には、どうぞ今後とも本校の発展充実のため変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。


